栃木県宇都宮市 アイ・オー・データ VLAN-BOXの導入による社内ネットワークの分離化

元号令和に変わり何かとおめでたい2019年ですが一つ悲しいお知らせがあります。

宇都宮といえば餃子、餃子といえば宇都宮だと宇都宮市民の一人として自負しておりますが

平成最後となる2019年の全国餃子の消費量ランキングが発表されました。

この結果を見て私の笑顔からは生気が失われてしまいましたよ...

悲しいことに 2位 ...

あの浜松市にまたしても後塵を拝してしまったのです。


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宇都宮市を代表する餃子
※画像は私のお気に入りの宇都宮市内に店舗を構える中華料理王ちゃんの餃子です


そしてその背後には西の強力な刺客 ” 堺市 ” と ” 京都市 ” の二大勢力が首位を狙って虎視眈々と
迫ってきているのです。

いずれも宇都宮市より人口が多く悪条件ですが2019年は可能な限り餃子の消費にまい進していきたいと思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが今回はそんな餃子といえば宇都宮の栃木県宇都宮市の会社様から
サポートの依頼をいただきましたので紹介をさせていただきます。



2020年の餃子の消費量首位奪還に向けて動き出した栃木県宇都宮市 (宇都宮市公式サイト)















今回ご相談をくださったのは宇都宮市にオフィスを構える事業所様

当店のリピーター様からのご紹介ということもあり俄然やる気が湧いて参ります。


お客様のオフィスはビルの1階と2階で部署が異なるためネットワークをフロアごとにどうにか分離させたい

と総務責任者様は常々お考えでした。



1階は来客用のOPENなネットワーク、2階は営業や総務向けに閉じられた社内ネットワーク

という具合にグループ分けをして欲しいというご依頼になります。


事業所様からは

” 異なるフロアや部門間のネットワークを構築、統合して欲しいという ”

ご相談を多くいただくのですが今回はまったく逆の依頼内容となります。

一般的にネットワークのグル―プ分けを設定するためにはVLANに対応したルーターを導入するなどの
既存の社内ネットワークの設定などを大幅に見直す必要がございます。

しかし今回ご相談くださったお客様のオフィスには出入りされているシステム会社様からの強い意向もあり

ルーターの交換は控えて欲しい
・既設のルーター内にはVPNファイアウォールなど細かい設定が投入されているため
 ルーターの設定変更も控えて欲しい

と2つの制約がついておりました。


VLAN ( Virtual LAN )とは、物理的な接続形態とは独立して仮想的なLANセグメント(グループ)を
設定することです。


これらシステム会社様から提示された条件を満たしつつ、お客様のご要望に応えるアイテムはないか。。。

色々と思案する中で見つけたのがこちらの機器になります。



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アイ・オー・データ社製のVLAN専用ボックスBX-VL1

既存のネットワーク環境に手を咥えずに簡単にネットワークのグループ分けを行うことができる某ドラ○もんも
ビックリの便利アイテムです。

機器の構成はいたってシンプルで正面に

ルーター側からの接続を迎え入れる 「 UPLINKポート 」 とグループ分けを行うネットワークへ接続するための
「 LAN1ポート 」 、 「 LAN2ポート 」 と2つのLANポートを備えているだけ

※UPLINKポートはルーターに搭載されているWANポートみたいなものと思ってください


アイ・オー・データ VLAN専用ボックスBX-VL1 (アイ・オー・データ公式サイト内製品紹介ページ)




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そしてこちらが機器の背面になります。

メガネ型の電源ケーブルの差し込み口をはじめ、何かと役立つサービスコンセントまでついている痒いところに
手が届く仕様となっています。


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機器を真上から眺めてみました。

機器はそれほど大きくなく
外形寸法は 約120(W) x 170(D) x 35(H) mm

と丁度外付けのHDDと同じくらいです。

これなら設置するにしても場所の心配をしなくても済みそうですね。



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ネットワークのグループ分けを行うVLANと聞くと設置が難しそうに感じますがこちらの機器は設置も簡単です。

メーカーであるアイ・オー・データさんのサイトにも紹介されているのですが

つなぐだけの簡単接続

よくあるポン付けという認識でOKなのがいいですね~



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メーカー様サイトのイメージ図のようにこのBX-VL1を社内のネットワークへ追加設置することで異なる
部門間のネットワークをいとも簡単に分離することができるのです。

一つネックとしては法人向けの商品となるため家電量販店などには商品が置いていないことでしょうか?
それでもお願いをすれば取り寄せはして貰えるようですが...


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という訳で事務所内のルーターから伸びているLANケーブルをBX-VL1の 「 UPLINKポート 」 へ接続

1階の来客用のネットワークと、2階の営業総務のネットワークへ通じるLANケーブルを接続し動作確認
を行います。


お客様の心配も余所に無事1階と2階のネットワークの分離を図ることに成功しました。

これにて作業完了となります。

ちなみにVLAN対応のルーターを導入済みである場合や、既設ルーターの設定をいじることが可能である場合
今回ご案内したBX-VL1のような機器は購入する必要はありません。

参考までに今回発生した費用です。
作業料 6,300円
BX-VL1機器代  13,500円
割引  -1,000円
合計  18,800円
※作業時間1時間以内の料金となります。

社内ネットワークの構築やグループ分けVPNの設定などでお困りの際は
当店パソコンサポートPCわんだまで気兼ねなくご相談ください!


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作業も終わり日々のパソコンによる目の疲れと運動不足を解消するために車を西へと進めます。

訪れた先は大谷石で有名な大谷資料館の先にある多氣山不動尊 (たげさんふどうそん)
宇都宮を代表するパワースポットかつ県内では佐野の厄除け大師に並ぶ厄除けで有名なお寺になります。

幸い今年厄年の私。。。。。

この機会に多氣山不動尊で厄除けも兼ねて足を運んでみました。



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どこまでも広がる青空に沿うように続く多氣山不動尊へといたる道路

画像からは伝わりませんが思った以上に急な登り坂です。

徒歩などで訪れる方はこれからの暑くなる季節大変かと思います。



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参道沿いに掲げられている案内標識

そこには ” 多氣山参道 ” と表示されておりました。

じつは多氣山不動尊まで一気に車で行くこともでいるのですが少しでも自然を感じたいのと運動不足を
解消したかったので茶屋前の駐車場に車を停めて徒歩で向かいました。

距離にして約300mなのでそこまで離れている訳でもなかったので。。。


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目の前に見える石段を一段一段しっかりと踏みしめ前へと進んでいきます。

この先の鳥居を潜れば明王殿になります。


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多氣山不動尊への玄関口に位置する明王殿

自動車や自転車の祈祷も行って頂ける名所となっております。


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明王殿のすぐ傍にはご覧のような観光地でお馴染みの顔出しパネルまで

しかも自転車に乗ったアスリートの顔出しパネル!?

これは多氣山不動尊の近くにある森林公園が国内自転車レースの最高峰である
ジャパンワールドカップサイクルロードレース の舞台になっていることにタイアップして設置されたそうです。

ちなみに顔出しパネルのデザインは、地元宇都宮のプロロードレースチームである
宇都宮ブリッツェンの選手たち

選手達も必勝祈願に足を運ぶという宇都宮ブリッツェンゆかりのお寺だったのでした。


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顔出しパネルでの記念撮影も余所に多氣山不動尊へと歩を進めます。

しばし進むと目に入る立派な像があります。
尊鎮法師の像になります。

今や世界遺産となり国内外から多くの観光客を集める日光の社寺
その日光開山をした勝道上人の弟子が尊鎮法師です。

多氣山不動尊弘仁13年(822年)、尊鎮法師によって創建されました。



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立派な佇まいの山門

多氣山不動尊の山門になります。

ここから先はトイレが無いので参拝の前に済ませておくのをお忘れなく!


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山門をくぐると参拝者を待ち受ける洗礼

それがこの126段の石段になります。

幸い両脇に手すりが付いていますので足腰が弱い方も耐えられる設計になっております。

そしてこの長く続く急峻な石段の注目は両脇に並ぶ童子像たち

一体一体姿形がことなる童子像を見比べながら登っていくのはこのお寺の醍醐味でもあります。


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長い石段を登り終えると多気山の中腹に鎮座する本堂と礼所が見えて参ります。

思いのほか広けているのは初詣の際に大勢の人たちで賑わうからでしょうか?

今回私が訪れたときはお寺の僧侶の方が掃き掃除をされておりました。

綺麗な箒捌き、絵になるシーンで惚れ惚れしちゃいました。

本堂での参拝も終え帰路につくのですが、せっかくなので多気不動尊の名物である童子像たちも
紹介したいと思います。


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不動明王眷属(けんぞく)である三十六童子

一体一体その表情から姿形まで異なるので見飽きることがありません。

気分はまるで美術館にでも来たかのようです。


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可愛らしくデフォルメされた童子像たち

最大の特徴は足元だと思っております。

ずっしりとした足からは
” 絶対に倒れないぞ~ ”  ” 負けないぞ~ ”

という強い意志を感じることができます。


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なかでも私が一番気に入ったのはこちらの童子像になります。

本堂近くに鎮座している獅子慧童子 

刀を手に唇を強く結んだ表情からは並々ならぬ覇気を感じることができGood!!


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参拝も済ませ、多気山の自然に触れマイナスイオンに大いに癒され駐車場へと戻る途中

境内でカエル一家の素敵な像があるのを発見!!

これには意味が込められており  「カエル」 → 「無事帰る」  

といった具合に語呂合わせになっているんですね~

カエルにも合掌し何事も無く次の現場へと向うことができたことに感謝を捧げたいと思います。


多気不動尊では毎年5月に大火渡り祭りが行われます。
 この祭事は迫力もあり一見の価値ありです。

★ 多気山大火渡り祭りについて (多気山不動尊公式サイト内紹介ページ)


初詣・厄除けは多気山不動尊 (多気山不動尊公式サイト)


栃木県宇都宮市企業間ネットワークの構築や、社内ネットワークのグループ化、グループ分けで困ったら
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茨城県つくば市 Lenovo G50 応答しなくなったキーボードの交換修理

栃木県のお隣
群馬県とともに北関東三兄弟の一角を担う茨城県

茨城県のシンボルといえば日本百名山のひとつ筑波山が真っ先に浮かびます。

その姿は遠く離れた宇都宮からでも拝むことができるだけに栃木県民にとっては日光の男体山と並ぶ
なじみ深い山でもあります。


今回はその筑波山のおひざ元、茨城県つくば市にお住いのお客様からノートパソコンの修理のご依頼を
いただきましたので紹介させていただきます。



日本百名山の一つ筑波山を擁する茨城県つくば市 (つくば市公式サイト)

















つくば市茨城県のほぼ中央に位置し宇都宮からだと真岡を抜けて国道294号を南下、もしくは北関東自動車道
桜川筑西ICで下車しひたすら県道を南下していくのが定番ルートです。

おおよそ1時間30分ほどのアクセス時間になります。

つくば市は何度か足を運んではいるのですが、未だに道を憶えられずいつもカーナビに助けられているという有様


さて今回お客様からいただいたご相談はノートパソコンのキーボードの修理について...

事前にご利用機器の型式名をヒアリングしていたので当日は交換用キーボードを持参の上
訪問させていただきました。
※稀に予想した故障箇所が外れてしまい空振りすることがありますがこの所の的中率は
 ほぼ100%を維持しています。

ご利用のPCはLenovo製のG50
2015年に発売された画面サイズ15.6インチのスタンダードタイプの機種になります。


お客様曰く

「 キーボードの複数のキーが応答しなくなり文字入力ができず大いに不便 」

極めつけはキーボードの応答しないキーのためにログインパスワードを入力できずPCが使えない状態
になっていることでかなりお困りのご様子。



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お客様がご利用になられているLenovo製ノートPCのG50です。

天板部分が高級感ある黒とも異なるエボニーというこげ茶色っぽいカラーになっているのもポイント高
のマシンです。


念の為機器を診断してみると案の定キーボードに異常が見受けられましたのでこれより交換作業に
着手させていただきます。


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異常が見受けられたキーボードのキートップ部分

利用頻度の高いキートップ部分がテカッているのがお分かりになりますでしょうか?

お客様にお話を聞いてみると濡れた手のまま頻繁にキーボードを操作していたことがあるとのことでした。

実際これはパソコンにとってはよくありません。
精密機械ですので水気は大敵です。

面倒でもきちんとタオルなどで拭いてから操作をするように皆さまも心がけましょう。



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キーボードを交換するために現在装着されているキーボードを取り外します。

まずは本体を裏返します。


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バッテリーを取り外すとバッテリー装着面に2か所ネジ止めされている部分が目に入ります。

このネジを外すと底面カバーを取り外せます。
※カバーはスライドすると簡単に取り外せます。

底面カバーを取り外すとご覧のように機器内部を確認できるようになります。

ここで画像の右上部分に注目です。

お分かりでしょうか?
SSDの記載がありますね。

元々HDDが搭載されていた機器でしたがPCに詳しい知人さんにSSDに換装して貰ったそうです。
その方は現在海外に長期出張されているためヘルプして貰えないんだそうな...


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キーボードは本体底部から3つのネジで固定されています。

一つだけシールで封印されているので見落としの無いようにする必要があります。

この隠しネジの存在に気が付かずに無理やりキーボードを引きはがそうとすると本体へ大ダメージが
及んでしまいますのでご注意ください!


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本体底部の3つのネジを取り外した後は再び本体正面へと向きを変えます。

この際に取り外したネジを紛失されませんようケースなどに入れるなどきちんと保管しておきましょう。

ヘラの様な器具を使いキーボードを本体から引きはがしていきます。

この際にキーボードと本体(ロジックボード)が平べったいケーブルで接続されていますので力加減には
若干注意が必要です。

このあと画像中央のキーボード下部に見えるきしめんのように平べったいケーブル (通称フレキケーブル) 
を取り外していきます。

ケーブルはツメで固定されています。
先の細いピンセットのような器具を使いこのツメを浮かせることでキーボードを取りはずすことが可能です。


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こちらは交換用に取り寄せたキーボードになります。

もちろん新品ですのでキートップにテカリなどもございません。


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元の場所へキーボードを装着し固定していきます。

本体底部から固定していた3つのネジも忘れずに取り付けていきます。


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キーボードの交換も終えWindowsを起動させます。

今度はしっかりとログインパスワードの入力もOKでした。
念のためWordを起動しすべてのキーを入力し文字入力のテストを行います。

結果...異常無し。

これにて作業完了となります。

今回のように予めご利用PCの型式や故障箇所が固定されている場合は初回訪問時に機材を持参し
現地にて交換修理を行うことが可能です。

受付時に故障箇所がうまく特定できません場合は部品手配後に再訪問となる場合もございますこと
予めご了承ください。


参考までに今回発生した費用です。
作業料 6,300円
遠方交通費 4,200円
交換用キーボード機器代 3,500円
割引 -1,500円
合計 12,500円
※作業時間60分以内時の料金となります。
つくば市近郊は遠方交通費として4,200円が加算されます。
 遠方交通費の発生しない郵送修理がおススメです。


LenovoASUSDell、HPなど海外製ノートPCのキーボード故障や文字入力の不具合で
お困りの際は当店パソコンサポートPCわんだまで気兼ねなくご相談ください!


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作業も無事終わり見渡せば間近には筑波山が見える好条件。

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これは
「この後のスケジュールを調整してでも行かなくては...」

困ったことに自分の中の探究心にスイッチが入ってしまいました。



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。。。。とう訳でハンドルを急旋回し筑波山方面へルート変更

南北に長いつくば市ですが今回は筑波山に近い北部エリアへの訪問だったのがアクセスをより容易にしてくれました。




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クネクネっとした登り坂を進んでいくとやがて見えてくる朱色の大鳥居

筑波山の山腹に鎮座する筑波山神社の大鳥居です。

ちなみに筑波山神社は県社に分類される格式高い神社になります。
驚くことにこの筑波山神社が神社の境内になっているのだそうな。

この辺りは奥日光の男体山二荒山神社の関係と似ていると思いました。



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車を停めて参道を進むと見えてくる筑波山神社の名物

紫峰牛像(しほうぎゅうぞう)

ちなみに紫峰牛とは黒毛和牛のブランド名です。
筑波山は夕陽のあたり具合によって紫色に見えることから 「 紫峰 」 とも呼ばれています。

その麓で育った牛なので 「 紫峰牛 」 と名付けられたそうです。


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そして筑波山筑波山神社と聞けば ” あれ ” の存在も忘れてはいけません。

それは何かと言いますと。。。。 ガマガエルです。

参道や神社境内のいたるところにガマガエルをデザインした看板やイラストが掲げられており
これを見比べるのも面白くもあります。

そもそもなぜ筑波山でガマガエルなのかというと歴史があり古くは江戸時代まで遡るようです。

火傷や切り傷に効くガマの油(軟膏の様な塗り薬)を口上でこの地で販売したのが起源とされているのだそうな



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こちらがそのガマの油

ありがたいことに徳川家の象徴である葵の紋が入っています。
江戸幕府ガマの油とは無関係のようですが

かつては薬として分類されていたガマの油も現代は法律などの問題から使用される成分にも
制限が生じ化粧品的な扱いになっているんだそうです。

よって利用する際にはお医者さんの処方箋などは必要はありません。


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参道の出店にはガマ以外のカエルの姿も見え隠れします。
ガラス越しに大きな目を見開いている緑色のカエルの姿も

これは!!??
某制約会社のマスコット??

と見紛うようなカエルを発見してしまいました。



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それでは筑波山の山腹に鎮座する筑波山神社の拝殿へと至る石段を昇っていきます。

当日は天気にも恵まれ石段に続く新緑の緑に青い空のコントラストがじつに映えました。


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拝殿へと至る石段の途中に構える立派な山門

随神門 (ずいしんもん)

つくば市文化財に指定されています。

元々は三代将軍家光により寄進されたのですが焼失したため現在の山門は文化八年(1811)に再建された
ものとなります。

恐らく焼失していなければ国の重要文化財に指定されていたことでしょう。


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石段を上ると神社拝殿がドーンと参拝者を出迎えてくれます。

見てください。この漂う並々ならぬ厳かな雰囲気。
さすが県社だけあります。

気温が高い日だと石段を登りきるまでに汗が滝のように流れることでしょう。

幸いにも当日はそれほど気温も高くなかったので汗もほどほどで登り切ることができました。


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そして忘れていけないのが筑波山神社の新たなパワースポット
拝殿の大鈴です。

この大鈴の切れ込み部分にご注目!!!

可愛らしいハートのように見えるのがお分かりでしょうか?

これ目当てに毎年多くの男女が縁結びを祈願するために、ここ筑波山神社を訪れるのだそうです。

独り身の私には関係の無い話ですが。。。。

※元々このハート形の切れ込みは魔よけのために猪の目を象ったのだそうです。
 本来とは異なる意味合いで注目度が上がってしまい神社のご祭神様もさぞ困りになっていることでしょう。













神社での参拝も終えこのまま帰路につく予定だったのですが嬉しいことに...ゲフンゲフンっっ
いえ悲しいことに午後の予定が日程延期になってしまいました。

さて空いた時間を有効活用するためにさらなる高みを求めて筑波山の山頂を目指すことを決定

今の私は何でもできる、どこまでも泳げる水を得た魚のような状態です。

筑波山を登るのは初めてなので興奮のあまり心拍数がかなり上がってしまったに違いありません。



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こちらがケーブルカー乗り場になります。

筑波山山頂へ至るルートは複数ありますが今回はケーブルカーで登頂するルートを選択

ケーブルカー乗り場までは神社拝殿から少し歩くことになります。
この時点で足腰の弱い方はだいぶ堪えるかもしれません。


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ケーブルカー乗り場前の土産店を冷やかしがてら物色していると目についたカエルのマスコット

残念ながら売り物ではありません。

店主がロウを固めて作ったと思われるお手製のカエルです。

色合いからアマガエルでしょうか?

ここではガマガエルのマスコットは見あたらず。。。。



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山頂へと向かうケーブルカーの乗車時間が差し迫ってきたため乗り場へと急ぎます。

乗り場にはすでに山頂へと向かうケーブルカーが待機中でした。

車両名は 「 わかば 」 と名付けられていました。

新緑の季節に相応しい名前がいいですね~

ケーブルカーの乗車料金は大人/片道580円
往復だと1,050円と少し割引になります。


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平日にも関わらずそこそこの乗客を乗せたケーブルカーは山頂への急こう配をゆっくりと駆け抜けていきます。

途中下山してくるケーブルカーとすれ違うのですが、ここでは車両内の乗客同士が互いに手を振ります。

登山中にすれ違う方同士が挨拶をするのに似た光景を感じることができました。


乗車時間は僅か10分と短いですが迫力ある急こう配を登る姿はケーブルカーの醍醐味です。

山頂付近からは目の前に広がる関東平野を一望できるのでこちらの眺望もおススメです。




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ケーブルカーを降り立つと開けた山頂広場へと到達します。

ここには展望台が併設された売店もあるのですが今回は更に高みを目指したいと思います。


ここから更にひと山上ると筑波山神社の本殿があるのです。

この本殿ですが2つあるのも忘れてはならないポイントです。
山頂の広場からみて西に位置する男体山と、東に位置する女体山の両方に神社の本殿がありますので
今回は両方制覇したいと思います。






先に登頂したのは男体山側にある本殿

山頂付近の広場からは徒歩での移動になります。

思った以上に道が険しく岩場のような箇所もありましたの万全を期すのであれば登山靴など装備も強化したいところですが
急遽訪れただけに革靴での登山はあまりにも無謀でした。


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苦労の末到達した筑波山神社男体山本殿


日差しも増してきて想像した以上に汗もかき体力を浪費してしまいました。

日頃の運動不足を羨むばかりです。


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男体山の反対側に位置する女体山本殿

登山ルート的には女体山側の方が平坦でした。

またロープウェイの駅にも近いので女体山側から登頂したい方はロープウェイでのアクセスを検討して
みてはいかがでしょうか?



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男体山と女体山

2つの本殿を参拝し汗もかきカロリーも消費しました。

プライベートならばここで売店でビールをグビッとかきこみたいところですが、悲しいかなまだ夜間の仕事が
残っているので我慢我慢っっ!!

今回は生乳をふんだんに使ったソフトクリームに舌鼓を打ちながら筑波山からのパノラマを楽しませていただきました。

ソフトクリームによるクールダウン効果で気持ちよくケーブルカーで下山
疲労のせいか車内でうとうと居眠りをしてしまいせっかくのパノラマを見逃すという大失態...

” 時間があれば徒歩による完全人力で山頂を目指すぞ ”

という新たな野望も胸にしまい込み筑波山を後にするのでした。


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栃木県真岡市 Macbook Pro Bootcamp でOS切り替えができないトラブル

かつて住みよさランキングで日本一にもなったこともある栃木県真岡市

職住隣接をモットーに掲げた街づくりは若い世代を多く引き込み宅地の開発も進んだことは記憶に
新しい話題かと存じます。

栃木県のほぼ中央部そして南は茨城県に接する真岡市
茨城県筑西市から真岡市を抜け茂木町へと至る真岡鐵道はSLも走ることで全国からファンが集うことでも有名です。


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真岡市を走り抜ける真岡鐵道

SLが走る路線で有名ですが普段はご覧の様なスイカ色の車両が一両で孤軍奮闘、市内を走り抜けております。

真岡鐵道の車両の色がスイカ色とご案内させていただきましたが、ここ真岡ではスイカよりイチゴがVIP級の
扱いを受けています。


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フルーツ界のルビーとして多くの人を魅了するイチゴ

な・な・な・なんと!真岡市は日本一の生産量を誇るイチゴの一大産地なのです。

そのイチゴの生産のほとんどが旧二宮町によるもの。

ここで鋭い方は既にご存知かと思いますが旧二宮町の由来にもなった 『 二宮 』

あなたの母校の校庭にもあったはずの二宮尊徳の像
その二宮尊徳ゆかりの地なのですね。


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多くの小学校の校庭にあったに違いない二宮尊徳の像

もちろん私の母校にもありましたよ!!


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二宮尊徳ゆかりの地の真岡市の旧二宮地区にはそれを象徴するかのような施設
二宮尊徳資料館がございます。

多くの資料館や博物館が有料なのに対しこちらの資料館は驚きの無料!!
真岡市の心意気に感謝です。



いちご生産量日本一の栃木県真岡市 (真岡市公式サイト)














さて今回いただいた問い合わせは真岡市にお住いのお客様からでした。

お客様が家族同様大事にされている愛用のMacbook Pro

これまではWindowsPCも併用されていたそうですが、Bootcamp機能に注目されご自身でこのMacbook Pro
Windowsのインストールを敢行

WindowsOSのインストールは問題なく終了

ここで発生したとある問題
WindowsOSからmacOSへの切り替え操作が上手くいかないという物でした。

WindowsOSで起動をしたらmacOSでの起動が出来なくなったとのことで当店までサポートの依頼をされた次第です。


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お客様宅で目にした愛用のマシン Macbook Pro 

モデル名はA1502

2013年の年末付近にリリースされたモデルとなります。

Mac といえば天板部分のリンゴマークが特徴です。

ちなみにこのリンゴマーク
電源が入ると薄らと白く光るんですね~


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光るのは天板のリンゴマークだけではありません。

キーボードの下部も光るんです。

これにより暗所での作業もはかどるという訳です。



現在の状況を確認するために電源をオン!

さてmacOSWindows 立ち上がってくるのは...どちらか?


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どうやら Windows10の方が優先的に起動しちゃました。

一見Windowsマシンに見えますが、れっきとしたMacbook Pro です。



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このWindowsで起動したMacbook PromacOSに切り替えるために正攻法となる操作を行います。

タスクバーに隠れている 『 ◆ 』 の形をしたBoot Campのアイコン

これをクリックします。


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その後

OS X で再起動(R)

をクリックします。


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Boot Camp のOS切り替え確認画面

再起動の確認画面が表示されますので迷わず 「OK」 をクリックします。


後は待っていれば自動的に macOSへと切り替わるのですが......


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ガーン! 

無情にも画面に表示されたのは

「 OS X のブートボリュームは見つかりませんでした。 」

のメッセージ

これにはお客様も
「 俺のmacOSはどこへ消えたの!? 」

とパニックのご様子


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しかし安心してください

決してmacOSが消えたわけではありませんので

正攻法でのmacOSへの切り替えが不可のため別操作にてOSの切り替えを行うことにします。

その操作法とは...

キーボードの特定のボタンを同時に押す操作です。

今回の様なケースですと

command」、 「option」、 「P」、「R

これら4つのボタンを同時に押します。


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ちなみにBootcamp でのこのキーボードでのOSの切り替えはお使いのmacOSで特定の条件の際に必須となります。

その条件とは...

macOSファイルシステムが 『 APFS 』 である場合です。

Apple社が満を持して投入した次世代のファイルシステムですがこれが仇となり従来の方法で
OSの切り替え操作が効かなくなるのです。
 

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先ほど行った
command」、 「option」、 「P」、「R
ボタン4つ同時押し

これが功を期し無事macOSを起動させることに成功しました。


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毎回この操作を行うのも面倒ですので対策を施します。

macOSの 「 システム環境設定 」 から 「 起動ディスク 」 をクリック


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次いで 表示される「 起動ディスク 」 設定画面

ここには現在Macbook Pro にインストールされていOSのすべてが表示されます。

この一覧からmacOSのインストールされているディスクボリューム名 『 Machintosh HD 』  を選択。


対策後は問題なくmacOSが優先的に起動するようになりました。

これにて今回の作業は一件落着

参考までに今回発生した費用です。
作業料 6,300円
割引  -1,000円
合計   5,300円
※作業時間1時間以内時の料金となります。

Intel Mac のBootcampのインストールやOSの切り替えなどでお困りの際は
当店パソコンサポートPCわんだまで気兼ねなくご相談ください!


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作業も終わり束の間の休息時間
今回も出張先恒例の道の駅巡りを敢行することに

やって来たのは 「 道の駅にのみや 」

茨城県と栃木県の県境に位置し国道294号沿いにある道の駅です。



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道の駅にのみや

最早、道の駅では当たり前となったひらがな名称

ちなみにこの ” にのみや ” という地名は真岡市との合併前の旧二宮町時代の町名になります。



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レンガが敷き詰められパッと見オシャレなショッピングセンター、はたまたアウトレット!?

...と見間違いそうになる道の駅

※残念ながら 道の駅にのみや は6月初旬よりリニューアル工事を行っております。
 来年度のOPENに向けて店舗は規模を縮小した仮営業となっています。


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道の駅内には旧二宮町の町名の由来にもなったゆかりのある二宮尊徳の像が設置されています。

背中に荷物を担いで読書に勤しむこの姿は恐らくきっと多分

多くの方が小学校などで目にしたに違いありません。
※最近では小中学校で目にする機会も減ったと聞きます。
 時代が変わったのを痛感させられるとともに寂しくもあります。


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さて”道の駅にのみや”といえば外せないのが何と言ってもイチゴ

”道の駅にのみや”のある真岡市はイチゴの生産量日本一で知られるイチゴの街なのです。

施設内にはご覧のようなイチゴをアピールする掲示やオブジェクトが多々並びます。

それにしても美味しそうなイチゴですね!!

フルーツ界のルビーとはよく言ったものです。
※厳密にはイチゴは野菜で区分されています。


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施設内に設置されているイチゴのオブジェクト

このイチゴの品種は一体なんでしょうか?

とちおとめ 女峰 スカイベリー ...

う~ん。。。分かりません



そして道の駅といえばご当地スウィーツは欠かせません。
疲れた頭の栄養補給にも甘いものは大歓迎したいところ。

せっかくなので女性やお子様を虜にする名物スウィーツをいただいてみることに

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道の駅にある人気のスウィーツスポット

スウィーツ工房

真岡市で生産された自慢のイチゴを使った本格的なスウィーツを口にすることができる人気のお店です。


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悩んだ末に注文したのは 「 とちひめジェラート 」

ここであまり見慣れない ” とちひめ ” というキーワードに注目

” とちひめ ” は栃木県が生んだイチゴ界のエース的存在である ” とちおとめ ” より一回り大きく糖度も高く
ジューシーなイチゴなのです。

ではなぜあまりスーパーなどの市場で見かけないのか??
それには理由があります。

表皮が柔らかく日持ちもしないことから流通に適していないのです。

そのためここ真岡市をはじめとした栃木県の各生産地でないと味わえないという幻のイチゴなのでした。


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その幻のイチゴである ” とちひめ " をこれでもかとふんだんに使ったジェラートは本格的な味わいでした。

甘さの中にもしっかりとイチゴ特有の甘酸っぱさがあり味の深みを見事に演出してくれます。

カップに入ったジェラートはあっという間に空っぽに...(涙

自身を持って言います。
このとちひめジェラートは超おススメです!!!

真岡市へお越しの際はぜひ 道の駅にのみや でイチゴを見て知ってそして食べてみてください。

イチゴがもっと好きになれる道の駅になること間違いなしです。



イチゴの生産日本一の真岡市にある道の駅にのみや (道の駅にのみや公式サイト)


栃木県真岡市でMacbook ProMacbook Air などで Bootcamp のインストールや起動トラブル、OSの切り替えなどで困ったら
栃木県宇都宮市のパソコン修理はパソコンサポートPCわんだ

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